さて、今回は私たちの仕事に馴染みの深い、作業で使用する備品に関して情報発信できればと思います!

さて今回は、パレットと呼ばれる備品についてです!

パレットとは?

パレットとは、下記の画像のように荷物を乗せるための「荷役台」のことをいいます。

下部にある差し込みに、フォークリフトのツメを差し込んで持ち上げて運搬します。

なおパレットの種類としては、材質別だと

・プラスチック(樹脂)パレット

・木製パレット

・金属パレット

・紙製(段ボール)パレット

があります。弊社の業務で扱うのは、ほとんどが樹脂パレット・木製パレットになります。

(金属製と紙製はほとんど見たことがなく、無知でした・・・)

また形状の種類としては、

・平パレット      :構造物がついていないシンプルな構造

・ボックスパレット   :3面又は4面の側板を装着している立体的なパレット

・ロールボックスパレット:車輪つきのパレット

・メッシュパレット   :メッシュ状の板を立体的に組み合わせて作られたパレット

・ポストパレット    :支柱を持っているパレット

・シートパレット    :樹脂製の薄いシートを使ったパレット

・サイロパレット    :サイロのような形状をしたパレット

・タンクパレット    :上部又は下部に、出し入れする為のの口がついているパレット

があります。平パレットをほとんどの現場で使っており、現場によってはメッシュパレット(私自身は日頃は「カゴ」と呼んでました。ちゃんとしたパレットだったとは・・・・)やシートパレットを使うこともあります。

その他のパレットは我々の業務ではなかなか扱うことはありません。

なぜパレットを使うのか?

パレットを使用する目的としては、主には下記が3点があります。

・作業の効率化

・作業負荷の軽減

パレットを使うことで、製品の充填・包装・運搬、トラックへの積卸しなどを効率化することができます。

全てを手作業にしてしまうと、数時間かかるような作業であってもパレットを使い、フォークリフトと組み合わせることで素早く簡単に行うことができます。

また作業負荷の軽減という面では、20~30㎏の荷物を1つずつ抱えて移動するより、パレットに載せて運んだ方が効率的かつ作業する人の腰や足への負担を回避することもできます。

さていかがだったでしょうか?

今回はここまでとさせていただきます!

また次回の配信でよろしくお願いします!